2018.10
 

 


File number 034

サウジアラビアの砂漠にある真っ二つに切断された不思議な巨石
アル・ナスラ

サウジアラビアの西北部に位置するTamya Oasisに、アル・ナスラと呼ばれる不思議な巨石がある。
それはレーザーを使って切ったかのように、きれいに真っ二つに割れており、表面には神秘的な文字と動物が描かれている。
1883年に探検家によって発見されたこの巨石の謎は未だに解明されていない。

巨石を支える細い足の部分は絶妙なバランスを保ちながら、互いにぶつかって倒れることなく何世紀に渡って立っている。
表面もまっすぐに切り取られ、動物のの壁画が何を意味するのかわかっていない。

アル・ナスラのこの地には、以前、高度な文明が存在し、青銅器時代から人間が居住していたという説がある。
誰が何のために切断したのか・・・・・?

巨石の裏側も不思議な形をしている。