2017.6
 

 


File number022

ジョージア・ガイドストーン
(The Georgia Guidestones)

アトランタから東に160Kmの地点の小高い丘にある、ジョージア・ガイドストーン。

それは、1980年にアメリカ合衆国ジョージア州エルバート郡に建てられた、巨大な花崗岩のモニュメントだ。

モニュメントは、6枚の分厚い花崗岩の石板で構成され、高さ約20フィート(約6メートル)、全体の重量は約24万ポンド(約109トン)。
中心の石とキャップストーンにはスリットや穴があり、太陽、月、及び星の天体観測ができるように設計され、北極星を見ることのできる穴が開いている。

英語、スペイン語、スワヒリ語、ヒンディー語、ヘブライ語、アラビア語、中国語、ロシア語の8ヶ国語で「10のガイドライン」が刻み込まれており、その内容は

THE MESSAGE OF THE GEORGIA GUIDESTONES
(ジョージアガイドストーンのメッセージ)

1. Maintain humanity under 500,000,000 in perpetual balance with nature.
(1. 自然界の永久の調和として、人口5億人を維持しよう。)
2. Guide reproduction wisely - improving fitness and diversity.
(2. 優性と多様性を賢く用いて、人口の再産を導こう。)
3. Unite humanity with a living new language.
(3. 生ける新たな言語で、人々を統合しよう。)
4. Rule passion - faith - tradition - and all things with tempered reason.
(4. 情熱・信頼・伝統と調律された理性による全てを支配しよう。)
5. Protect people and nations with fair laws and just courts.
(5. 公正な法律及び正しい法廷で、人々と国家を保護しよう。)
6. Let all nations rule internally resolving external disputes in a world court.
(6. 全ての国家は世界法廷において、国家間の紛争を内面的に解決しよう。)
7. Avoid petty laws and useless officials.
(7. 取るに足らない法律、及び無駄な公務員を減らそう。)
8. Balance personal rights with social duties.
(8. 個性の調和は、社会的な義務によって正す。)
9. Prize truth - beauty - love - seeking harmony with the infinite.
(9. 真実・美・愛情・無限の神に基づく、調和を求め続けることを称えよう。)
10.Be not a cancer on the earth - Leave room for nature - Leave room for nature.
(10. 地球の癌にはならないで、自然のための場を残そう。)

このモニュメントは、グローバル・エリートの秘密結社によって、「世界の劇的な人口削減」、「新しい国際言語の採用」、「世界法廷の創設」、「優生学への遠まわしな言及」など新世界秩序を推し進めることについて書かれている。

いちばん上に刻まれた 自然界の永久の調和として、人口5億人を維持しよう アンドリュー・キャリントン・ヒッチコックは、「このことは、60億の世界人口の10分の9を削減することを意味する」と述べている。
現在の世界人口は70億人を超え、2050年には100億人近い数字になると言われている(日本は人口が減っている)・・・・
この人口を5億人に維持するということは、世界の93%の人々を削減することになる。
他の人々はどうなるのだろうか?

そして、いちばん下に刻まれた 地球の癌にはならないで、自然のための場を残そう の意味するものは?
地球の癌とは?まさに人間の事だ!これは、人類削減計画を含んだメッセージと受け止められるのである。

大規模な人類削減は世界戦争でも起きない限り無理だと思うかもしれないが、否!
すでに計画は進行しているのだ・・・・・

生まれてすぐに打たれるワクチンの意味、0歳の子供に、何度もワクチン打つんでしょう。
それは、将来その子供を殺すためだといえば「まさか〜」と返事が返ってくるだろう。
1972年、WHO(世界保健機構)の、極秘文書が一人のジャーナリストによって明らかにされた。
そのWHOの極秘文書には、ワクチンの形態をした生物兵器を開発する、といった内容が書かれていた背筋の凍る、秘密プロジェクトだったのだ。

そのプロセスは、免疫機構がまだできていない赤ちゃんにワクチンによってウイルスの種を仕込む。
思春期になった時、体に仕込まれたウイルスの種が作動する引き金を仕込む。
仕上げは、インフルエンザなどの大流行のデマを世界中にばらまき、最後のワクチンの接種を国民に強制する。
そのワクチンには免疫増強剤が含まれており、それを打つことによって、仕込まれたウイルスの種が作動、自らの中の免疫システムの暴走によって自らが死んでいく・・・・だから死亡原因は不明だという。

このWHOを作ったのは、ロックフェラー財閥である。
すでに、世界の医療期間はロックフェラー財閥によってコントロールされているのだ。
そしてロックフェラーの上に君臨するのがロスチャイルド家なのだ。


※アンドリュー・キャリントン・ヒッチコック [Andrew Carrington Hitchcock]
1973年生まれ英国人。
生年・学歴などの詳しい経歴は公表していない。ロンドン・シティーの金融機関勤務、大学での研究者生活、軍事警察機関での4年間におよぶ調査任務などの多彩な経験で、「戦争・紛争や歴史的大惨事はごく少数の人間や組織が恣意的につくり出す」という事実を確信、取材・研究・執筆に専念する。

人類にとっての最大の環境問題は人口問題だ。
環境ホルモン、抗がん剤、環境汚染、農業、食品添加物、遺伝子組換え・・すべてが地球の人口を減らすことに繋がってくる。

製薬利権で莫大な富を得て、最終的には軍事産業でさらに富を得る仕組みになっている。

●いつ、誰が、何の目的でジョージア・ガイドストーンを建てたのか?

謎の巨大石碑ジョージア・ガイドストーンが建てられたのは、1980年今から37年前。

製作者については、「ジョージア・ガイドストーン・ガイドブック」によると、我々ジョージア・ガイドストーンのスポンサーたちは、現在、人類が直面している困惑に焦点を当てているアメリカ人の小さなグループであると書かれている。

通説では、R.C.クリスチャンという人物が石材屋に頼んで作らせたものらしいが、、この人物が実際にいたかどうかは不明。


ジョージア・ガイドストーンの落成式。

ジョージア・ガイドストーンに刻まれたR.C.クリスチャン(R.C. Christian)という匿名の名前。
この匿名の名前を残したのだろう?わざわざ刻み込んだこの名前の意味は?


匿名(pseudonyn)と記されたR.C.クリスチャンの名前。

R.C.クリスチャン(R.C. Christian)とは、17世紀初頭ヨーロッパで知られるようになった秘密結社「薔薇十字団」の創始者・クリスチャン・ローゼンクロイツ(Christian Rosenkreuz)の名前と一致する。
薔薇十字団が歴史の表舞台から消えると同時に近代フリーメーソンが誕生した。
※英名ではクリスチャン・ローズ・クロス(Christian Rose Cross)

ジョージア・ガイドストーンの小冊子には、ガイドストーンの建設依頼を受けたエルバートン・グラニト社の社長ジョー・フェンドリー、建設に携わったその他の人々もフリーメーソン結社員であったと記述されている。

ジョージア・ガイドストーンに刻まれた内容は、第三次世界大戦後なのか、その前に実行されるのかはわからない・・・・